承認

承認という言葉で思い出したこと

 

わたしにとってシールやスタンプは承認の象徴である

 

生きててもいいよということや褒められることと関連付けられているから

 

わたしが小さいころ薬剤師になりたかった理由は、薬剤師になったらお薬と一緒にシールを患者さんにあげられるから

 

シールをもらうと嬉しいので、人を喜ばせる仕事だと思った

 

学校の先生でも生徒にシールをあげることができる

 

(どんな人でも道で会った人にあげることなどは可能であるが怪しまれる)

 

中学生のとき英語でファイルを使っていて、授業中に頑張るともらえるシールを貼っていた

 

小さくて丸い、食べ物の描いてあるシール

 

クラス内でペアでやる短い英会話コンテストで入賞すると少し大きい四角のシールがもらえる

 

シールの他にも、たいへんよくできましたというスタンプはうれしい

 

臨海実習で磯採集したときに、わたしの班の採取した生き物たちの種を同定したら種数が他の班と比べて一番多かった

 

それらに関するレポートを提出したら、他の班はとってもよろしい.という猫のスタンプが1つだったがわたしの班は2つだった

 

とってもよろしい.(猫) とってもよろしい.(猫)

 

シールもスタンプもあとから見返すことができるので承認されたことの証拠であると思う

 

手帳などに今日も生存頑張ったねと自分でシールを貼ることなどは心の健康によいと何かで見たような気がする

矯正

 

 
 
さいころ歯列矯正をしていた 出っ歯になりそうだったから
 
さいころ口に紙テープを貼られていた 慢性鼻炎で口呼吸になりそうだったから
 
さいころ左利きを右利きにされた ハサミは右利き用と左利き用で違うらしいから
 
さいころ鉛筆の持ち方をなおされた 親指が人差し指と鉛筆の上にきてしまうのは良くないらしいから
 
 
 
お箸は正しいと言われる持ち方をしていた 食いしん坊だから
 
縮毛矯正はしたことない 父が直毛なのが遺伝したから
 
矯正視力は 1.5
 
昔好きだった歌手の歌で「正しさの正しさをただ知りたいだけ、正しく教えてよ」っていう歌詞があった
 
 わたしはまだ正しくなれていないと思う
 
 
 
 

少年H

わたしが通っていた公立中学校に、イニシャルがHで「少年H」の文庫本を学ランのポケットに入れている男子がいた。

その男子を少年Hとする。
 
少年Hは吹奏楽部に所属していてトランペットを吹いていた。
中学1年生の部活動を決めるときに一緒に吹奏楽部を見学してトランペットの体験をした。
少年Hとわたしは同じくらい音が出せた。
少年Hは吹奏楽部に入ったがわたしは入らなかった。
 
定期テストの時は少年Hはわたしと学年1位の争いをしてた。
少年Hは授業を真面目に受けて、学習塾や英会話に通っていた。
少年Hは英語が得意だったようで英語の教科書を読むときは誰よりも大きな声で読んでいた。
あるときの英語のテストで学年でわたし1人だけ100点を取った
英語の先生は点数がよかった人の名前を発表してしまう人だった。
わたしは後ろの方の席だった。
「100点は1人だけ!○○ちゃんよ!」と先生が言ったとき何人か後ろを振り返った。
年Hも振り返った。
少年Hは一番前の席だった。
少年Hは98点か99点だった。
1問しか間違えていなかった。
答えの解説をしている先生が「この問題はひっかけね。素直な人は間違えるけど〜」と言ったときに少年Hは大きく頷いていた。
少年Hはその問題を間違えたのだろう。
大きな頷きはわたしがひねくれた人間だと言われたようだと思った
その問題は別にひっかけでもなんでもなかったと思う。
テスト返却の後の放課に少年Hはたぶん泣いてた。
涙を直接見たわけではない。
少年Hは席に座って目や鼻のあたりをティッシュで擦っていた。
机の上には丸まったティッシュがいくつかできていた。
少年Hはテストで100点が取れなくて悔しくて泣く人だった。
きっとたくさん勉強したのだろう。
わたしは中学生のときは谷川俊太郎の詩集やマザーグースを読んだりバッタやトカゲを捕まえて過ごしていたからテストが100点でも100点じゃなくてもどうでもよかった。
わたしは、少年Hはえらいなと思った。
少年Hは努力できる人だからだ。
少年Hは努力ができるからきちんと悔しくなれるのだ。
少年Hはわたしと同じ高校に進学した。
少年Hは高校に入っても吹奏楽部に入って吹奏楽を続けていた。
わたしは卓球部を続けずにヨット部に入った。
少年Hは女子の友達がたくさんできていた。
少年Hはグスタフという吹奏楽部特有の変なあだ名をつけられていた。
かわいい吹奏楽部の女子が少年Hをグスタフと呼んでいるのはおもしろかった。
少年Hは文系クラスに進んだ。
わたしは理系クラスに進んだ。
だから高校では1度も同じクラスにならなかった。
 
成人式の後の同窓会で少年Hと話をした。
少年Hは名大の法学部に通っていた。
真面目だった少年Hらしくて変わっていないと思った。
わたしがとある国立大学の水産学部に進学したことを伝えたら少年Hは「行く末は何になるの?」と言った。
成人式のときにはわたしはわたしでも自分が何になるのかわからなかったから「公務員。なれるかわからないけど」と言った。
わたしも「君は何になるの?」と聞いた。
法学部は何にでもなれるらしい。
「弁護士になったらわたしを弁護してよ」と頼んでおいた。
少年Hは大学では合唱部に入っているらしい。
高校のときの合唱コンクールで少年Hのクラスは少年Hの歌声でおかげで優勝したということを思い出した。
少年Hは大学で上手くやっているようだった。
判例を覚えるのが大変だと言っていた。
よくわからないけどわたしを弁護するために頑張って判例をたくさん覚えて欲しいと思った。
少年Hは真面目で努力家で負けず嫌いで勉強をしっかり続けていた
わたしはだらだらと好きなことだけをして過ごしてきた。
「行く末は何になるの?」とは中学の英語のテストで負けた仕返しに人生で成功して勝ってやるという意味だったのかもしれない。
ひねくれているわたしはそんなことを思ってしまった。
素直な少年Hはそんなこと思ってないかもしれない。

問答

母「サリーとアン実験知ってる?」

 

妹「シンガーソングライター」

 

父「サリーとアンは双子なんだけど片方は狼に育てられた」

 

わたし「どこ探すかってやつ」

 

 

 

妹「ライオンが4匹の子を産んだとして,もし3匹が死んでしまったら残りの1匹は育てないで見捨てるらしい。何故だと思う?」

 

母「3匹死んだのか4匹死んだのかライオンは分からないから」

 

父「他の3匹と同じようにその1匹も弱いと判断するから」

 

わたし「次の子を産むのに邪魔だから」

 

 

 

妹「新しく群れのボスとなったオスザルは,まず初めに,群れにいた子ザルを殺すらしい。何故だと思う?」

 

母「メスの気を引くため」

 

父「群れのサルに権力を示すため」

 

わたし「群れにいた子ザルには自分の遺伝子が入っていないから」

林檎

林檎は赤い

赤いは信号

止まれ 止まれ 進化よ止まれ

 

東海道新幹線の名古屋と東京の間、

静岡県のどこかで新幹線の窓から林檎が見えるところがありました

トルマリンゴという製品を作っている会社の上に林檎のモニュメントがあったようです

今はもう移転したのか潰れたのかでなくなってしまいました

トルマリンゴは幸せを呼ぶりんご、という怪しい商品なので買ったことはありません

 

 

林檎は美味しいし見た目がかわいいので好きです

他の果物も好きですけれど

林檎をよく洗って皮ごと丸かじりするとお腹も心も満たされます

一個全てわたしのもの、という感じがいいです

ホールケーキを一人で食べるより健康的かなと思います 

林檎は聖書にも出てくるし

 

林檎の万年カレンダーを使っています

数字が書かれた木製の四角の日付用のものと細長い月用のものをはめ込んで使います

しかし毎日変えるのは億劫なので人がおうちに来るときしか変えません

たまに日付を見ていろいろ思い出して寂しくなります

 

寂しさと空腹は似ていると思います

林檎を食べて寂しさか空腹か見極めようと思います

 

運命の乗り換えをモチーフにしたアニメがありました

その原作?の本の上巻だけお友達がくれました

 

染色体で遺伝子の連鎖とか交差とかそのへんのことを大学の講義で聞いているときに運命の乗り換えもこういう感じなのかもしれないと思いました

 

運命っていう言葉が好きです

おでんくんで神様の口癖が「デステニー」でした

 

物語で出てくるモチーフとしてりんごはかっこいいです

皮をむかなくてもむいてもいいから ある程度の硬さがあるから 赤いから

日本の童話に出てくる果物だと桃(桃太郎)や柿(猿かに合戦)が思いつきます

さるかに合戦というふりかけはおいしいです

 

日本の神話の黄泉の国の話で出てくるのも桃だし中国のお話でも桃のお話多いですよね

果物の原産地を調べたりするのも楽しそうだなと思いました

 

園芸作物生産学という講義で果樹生産学の先生が果物の糖や交配(偏父性不親和とか)については話してくれました

文学部の講義だと物語に出てくる果物についての考察とかもしたりするのかな?しないかな

 

イチジクがヘブライ語で何かと音が同じだからイチジクに実を結ぶなということは何かという意味だ、ととある人が言っていたのですが重要な部分を忘れてしまいました

地元はイチジクの生産量が多いのでそこらじゅうにイチジク畑があります

イチジクは一文字仕立てという、横にまっすぐ一本太い枝がありそこから上に向かって枝が伸びている仕立て方をされた木が多いです

 

インターンの時に庭園を見学して、この木の名前わかる?と聞かれてわたしがメタセコイアと答えたら正解したのでインターン生全員がイチジクシェイクをおごってもらったことがありました

メタセコイアは小学校の校庭にあったので覚えていました

まっすぐだからスギだと答えた学生が過去にいたと聞きました   樹形が確かに似ているなと思いました

 

カゴメ野菜生活100シリーズで毎月季節限定で新しいジュースが出ます

10月のときの青森りんごミックスがおいしかったです

水産科教育法(受講者1人)の教室の背面黒板に「青森りんごミックス」と3回書いちゃうくらい好きでした  先生が来る前に消しました

 

果物にはいろいろな種類があるからまたりんごジュースが出るのはずっと先かもしれないなと思いました

愛のせいにしよ

 

 

魂のいちばんおいしいところ

 

 

 

工場


バレンタインデーにおでんの練り物工場の見学へ行きました
バレンタインデーなことはあまり関係ありません
企業側からその日程はどうだという提案が来て学生が大丈夫だったのでその日になりました

 

自宅から妹に車を運転してもらいました
わたしは助手席でカーナビを操作したり父に描いてもらった地図を見て道を確かめたりしました
道路で難しいところは左折と直進のレーンだった左際のレーンが左折のみになる交差点があったり左側のレーンがだんだんなくなって合流しなければならなくなったりするところです
それは地図やカーナビではわかりません
遠くを見てなるべく早く妹に伝えないと危ないので妹に怒られます(事故につながる可能性がある)

 

見学は午後からだったので朝に家を出て、お昼ご飯は赤池にあるプライムツリー赤池というところで食べました
iPhoneGoogleマップ赤池周辺を見ると池と最後につくせいで◯◯赤池という建物は全部池みたいに水色になっていておもしろいです
ライムツリー赤池はおしゃれな商業施設でした
パンケーキのお店で、わたしはりんごのコンポートがのったパンケーキを食べました
妹はかねてよりエッグベネディクトが食べたいと言っていたのでエッグベネディクトを食べました
エッグベネディクトは名前しか知らなかったのですが、パンの上にベーコンとポーチドエッグがのっていてオランデーズソースというなんか難しい名前のソースがかかった料理です
家にヘアピンがなくて髪の毛をとめられなかったのでセリアでアメピンを買いました
おしゃれな雑貨屋がいくつもあったので見ました おしゃれだなと思いましたが何も買いませんでした

赤池駅の近くにある「青春は最後のおとぎ話」 というお店に行きたかったのですが時間がなくて行けませんでした

工場の駐車場がどこかHPにのっていなかったのに事前に聞き忘れたので搬入口のような所から入ってしまいました
時間に余裕を持って着くことができました

指定された時間の5分前くらいに他の学生2人も到着して揃って会社に入りました
社員さんのような人が玄関にいたのでその人がこの電話をかけて要件伝えると何か指示がもらえるよ、と教えてくれたのでジャニーズ好きの子が電話をかけてくれました
エレベーターで5階に上がるように言われ他のでエレベーターに乗りました
ダイビングサークルの子が間違えて4階のボタンも押してしまい4階でも止まりました
従業員の女性たちの笑い声が聞こえました
5階は事務所のような感じでした
まず髪の毛混入防止のために不織布の帽子をかぶるよう指示されました
デスクワークのところでも全員帽子を被っていて、徹底されているなと思いました

総務部のチーフに説明を受けて、白い作業着に着替えて製造しているところを見学しました
ちくわが振動によって揃えられているところが面白かったです

商品開発部署で製品を作る体験をさせてもらいました
型にすり身を入れて抜き、油で揚げました
わたしの板の上で社員さんがやり方を見せながら1個見本を作ってくれました
丸型は簡単だったのでジャニーズ好きの子が魚型を1個作っている間にわたしは丸型が2個できました
型を交換して、わたしも魚型を作りました
複雑な形は綺麗に抜くのが難しかったです
これもやりや、と言われてお花型も作りました
お花型は魚よりも簡単でした
中心の温度が80度を超えるまで油で揚げました
中心の温度が80度を超えると菌が死んでいるそうです
全員が揚げ終えたら食べました
ジャニーズ好きの子とダイビングサークルの子は丸・お花・魚の3つでしたが、わたしは社員さんの丸も合わせて丸が3つとお花と魚だったので5つ食べました
よく考えてから作るべきだったと思いました
すり身には玉ねぎやキャベツが入っていて味付けもされていたのでおいしかったです
食べながら社員さんへ質問していいよと言われたのでダイビングサークルの子が質問しました
学生「仕事で一番よかったことと辛かったことを教えてください。」
社員さん「自分が開発した製品がスーパーで売っているところを見ると嬉しくなりますね。納期がきついときが辛いですね。」
こういう質問よく見るやつだ〜評価が上がりそうだな〜と思いました
わたしも質問したろ、と思いました
説明を受けた部屋に戻って、着替えて、最後にまた総務部のチーフに説明を受けました
質問はありますか?と言われたので質問しました
わたし「駐車場はありますか?」
チーフ「ありますよ。あっ!寮があります。寮は中国人の実習生ばかりですが、普通のマンションの一室を会社が借り上げて社員が安く住むことができます。」
なぜか駐車場ではなく寮について教えてくれました
あと、募集が随時になっていたので本当に何月までも良いのかと聞きました 15名ほど採用する予定だけど15名採用した後もいい人がいたら採用するから締め切らないと回答されました
ちゃんと回答してもらえてうれしかったです
帰りのエレベーターで、最初から気になっていたことを質問しました
わたし「社員さんは靴下でお仕事なさってるんですか?」
チーフ「冬は寒くてかかとひび割れちゃうよね。靴下を二枚履きしてます」
スリッパは菌が繁殖するので社員はスリッパを履かないそうです

帰りに妹が運転疲れたと言ったのでファミチキファミマプレミアムチキンを買いました
店員さんの声がかわいかったです

御社、みたいな感じできちんと敬語を使わなければならなかったと思いますがブログを書いていて社員さんという何も考えずにぱっと思いついた言葉を使っていたことに気づきました
やばい
お礼状も書いたほうがいいと妹に言われて知りました
やばい
実家にノートパソコンを持ってきたのに充電コード(ACアダプタ)を忘れて、妹のノートパソコンの充電コードを挿しましたがパソコンが違うやつなのでうまく充電できずに電源が切れてしまいました
やばい

金魚2

夏休み前に金魚実習は終わりました 

わたしの班は黒色の出目金でした 
目が出ててかわいい 体色の黒色が漆黒という感じで真っ黒でしっとりしているのでかわいい
しかし目が出てなくて出目金より体が大きな金魚も混じっていました
2個体いて、初期の段階から体の大きさの違いが目立ったのでわたしの班の人たちはその2匹を「ヌシ」と呼んでいました
出目金は背びれがあるのにヌシは背びれが無く、目が出ておらず、体色は黒色ですが銀色がある黒色です
黒色色素胞と虹色色素胞のやつです
ヌシはどの段階で混じってしまったのでしょうか
金魚はもともとフナの突然変異の個体を人の手によって選別と交配の繰り返すことにより品種が作られています
琉金型の出目金と蘭鋳型っぽいヌシは遺伝的に遠いため、ヒトがお父さんと似てないけどおじいちゃんと似てる〜のようなことは起こらないと考えられます
他の班にヌシと似たような金魚がいる水槽があったのですが、その金魚が入ってしまったのかもしれません
水槽はパイプが立っていて雨により増水しても水が溢れることがないような構造になっています 金魚が跳ねても飛び出ないくらいの水位がほぼ一定に保たれます
ヌシだから他の金魚よりジャンプ力があった可能性もあります
卵がどのように運ばれてきたかわからないので卵のときに混じっていたことも考えられます
初期餌料としてミジンコが適しているので、ミジンコが他の班の水槽に多かったから班員がそこからもらっちゃおっと言って水をすくっていたことがあったのですが、そのときに金魚もすくっていたかもしれません
 
実習の最後に、水槽の水を抜きながら金魚をすくって計数と体重の計量と体長の計測をしました
日時を決めて班員全員で行いました
水を抜いた水槽は洗わなければならなかったのですが、炎天下だし汚れるので、ということでマグロを釣るのが趣味の班員が水槽洗いをやってくれました
その間に他の班員と金魚の計測をしました
なるべく金魚に負担をかけないように、空気中に出している時間が短くなるように計量・計測・記録と役割分担して流れ作業にしました
わたしは記録する係でした
記録したあとノートを持ち帰ってExcelに打ち込む作業をしていて実習終了掲示のpdfを見ていたら、体長の計測が1mm単位ではなく0.1mm単位であることに気がつきました この結果でレポートを書いたら班員全員の成績が下がってしまうと思いました
夏だったので日が長く、まだ日没まで1時間ほどありました
そこから班員に集まってもらうのは難しいと考え、1人でやり直しに行くことにしました
金魚を飼育していた水はグリーンウォーターになっていたので水を抜きながらでないと金魚をすくえませんでしたが、計測後に入れた水槽は新しい水(1日以上置かれている)だったので透明でした
幸いなことにわたしの班は計測と水槽洗いを他の班より先にやったので、透明な水にはわたしの班の金魚しかいませんでした
他の班も終わっていてそこに入れられていたら出目金+ヌシだけ選びながらすくうのはもっと大変だったと思います
夕方の水槽群で1人でたも網を使って金魚をすくっている光景はとても怪しいのではないかと思って、人が来ないかびくびくしていました
すべての金魚をすくい終わったころ日が沈みました
3人でしていた計量・計測・記録を1人でやるのは大変でした
普通の定規で体長を計測するので、0.1mm単位で測るといっても◯◯.0mmか◯◯.5mmになりました
結果を捏造することは絶対にしてはいけないけれど、計測を間違えて1mm単位にしてしまいましたというくらいはよかったのではないかと思いました
全部の班の結果から考察するので単位が揃ってた方が都合がいいよね、無駄ではなかったよと前向きに考えました
 
レポートを書くときにグラフを作るのが難しかったです
水質や水温を計ったらノートに記録しておくのですが、班員の誰かがpHの測定を間違えたのではないかと思われる記録をしていました
pHをはかる(pHをはかる、のはかるの漢字は何でしょうか)試薬は3種類あって、それぞれはかることができる範囲が違います
全種類使うのですが決めるときに見る試薬を間違えると、下限または上限の色になっているのでそれ未満やそれより上の場合間違いになってしまいます
計測結果は計測結果なので間違いではなく本当にそうであったかもしれないので、実際の結果と、その結果が大きく外れているから除外して考えた結果の2種類を考察にいれました
実験レポートの書き方は未だによくわからないです
2年生の時の実験で毎週レポートを書いて採点されたので図表の入れ方などはわかったのですが、pHの件のような突然の出来事があるとどのように書くか困惑します
 
金魚をすくうのすくうは掬うですが、救うという言葉も神様のような大きな存在が人から見た金魚のような小さな存在を手で掬うようなイメージがあります
蜘蛛の糸は釣りゲームみたいな感じがします
近所の盆踊りでは水風船釣りがあるのですが釣れなくても何個かもらえます たぶん少子高齢化で水風船釣りをやる子が少ないのだと思います