屋上

小学生のときから屋上にあこがれていました

馬鹿と煙は高いところが好きらしい

図工の授業で、校内のどこで写生してもいいと言われたとき屋上に行きました

しかし特に描くものはなくて排水口みたいなところを描きました

中学のときは屋上行くの禁止だったので行ってない気がします

高校も屋上行くの禁止でした

けど高校は屋上の手前の空間が好きだった

机がたくさん積み上げられてて誰も来ない場所

壁には名前とか格言の落書きがありました

夏休みで高校に行く日はそこで一人でお弁当を食べていました

棟によって屋上の手前の部分が違い、窓から屋上が見える棟もありました

そこでは一日1個、膨らませた水風船を屋上に投げつけていた

水風船は色が鮮やかでぺしゃんとつぶれたあとも痕跡がわかりやすい

セブンイレブンでざるそばを買って割り箸をつけてもらえなかったときは水風船を2個投げました

そのセブンイレブンバイト店員は生徒会長の弟だったから

大学の学部棟の屋上は避難訓練で一回行ったきりです

たぶん通常時は閉鎖されていると思います

何年か前に研究に行き詰った院生の飛び降り自殺があったという噂がありました

海流

浮遊生物学という授業で海には"ブロッカーのコンベアベルト"という大きな循環があると知りました

浮遊生物学の先生は面白い人です

ビデオを見るために教室の電気を消すとき「電気消すぞ!真っ暗にするからな!」と言ってスイッチをばしんと押して「換気扇だった!」と言うような人です

語尾に!が入っているような感じがするのです

世界の海洋を満たす海水の性質が太平洋もインド洋も同じところに収束することを先生自身も面白いと感じながら教えてくれます

ブラッカーのコンベアベルトとはグリーンランド沖で氷ができるとき塩分濃度の高い海水が沈み込みゆっくりと海底を移動して大西洋を南下しインド洋や太平洋まで到達し温められて表層まで上昇するというものです

沈んでから約2000年ほどかけてやっとまた表層に現れるそうです

研究者の人が「この海水はイエスキリストが誕生したころに沈み込んだと考えられます」と言っていたのが印象的でした

地学基礎の授業の時、水の旅というシュミレーションゲームをしたのを思い出しました

自分が水になり、さいころを振って出た目のところに移動していくゲームです

海、川、雲、動物、植物、土壌、氷山などの場所があり、さいころの目は1から6まであるのでみんなで割合を考えました

例えば海からは蒸発して雲になる割合が高そうだから1234にしよう、といった風です

水の旅をしたときほとんどずっと海と雲を往復していました

そのときは海水がブロッカーのコンベアベルトの大循環をしていて海に長い間とどまっている海水もあると知らなかった

あと、ビデオで氷山が東京ドーム100個分とか淡水がアマゾン川100本分という説明が出てきてたぶんすごい量なんだろうけどよくわからないと思いました

教師

わたしの両親は教師です 
父は高校の、母は小学校の先生です 
わたしは昔からあまり学校の先生のことが好きではありませんでした
学校の先生はお勉強ができなくてかわいい子ばかり構うから 
父も母も家で仕事の話ばかりするから 
両親が共働きなのは普通かもしれませんがお母さんがいつもお家にいる子がうらやましかった
 土日は父も母も割と家にいたり買い物に行ったりしてました 
あと父は畑をやったり熱帯魚の水槽のことをしたり 
ちゃんと休日があることは職業として良いと思います 
 最近ブラック企業が多いから
 
なんでわたしも教師を目指しているかというと わたしの進学した学部で教職課程も取れたからです 
妹は教育大で教師目指してるしわたしも取ろうかなって軽い気持ちで履修登録しました 
授業を受けてみると全く違う分野で新しい知識がたくさん得られて面白かったです 
理系学部なので専門科目は生物とか化学のことなのですが、教職は心理学とか教育行政学などが必要です 
教育原理という授業が面白かったのでまたそのことについては書こうと思います

潮汐

氵に朝、夕

潮汐は朝のしおと夕方のしおという意味だそうです

わたしの出身地では毎年夏にお祭りがあってその夜は花火が打ち上げられます

小学2年生の時に堤防に座って花火を見ていたら自己肯定感を落としてしまった

きちんと隣に置いて花火を見ていたのにひときわ大きな花火に驚いたときに腕が当たった

テトラポットの隙間に落ちていってカランカランコロンという音がした

隙間は暗くて狭くて怖かったので次の日の朝に取りに来ることにした

翌朝歩いて見に来たら潮が満ちていてわたしの自己肯定感は海に流されてしまったと思った

だからそれからずっと海に惹かれているのかもしれない



将来

保育園に通っていた頃は絵を描くのが好きで大人になったらデザイナーになりたいと周りに言っていました

わたしは小学校の卒業文集で薬剤師になりたいという作文を書きました

薬剤師になりたかった理由は風邪で小児科に行ったあと薬局でお薬をもらうときに一緒にシールをもらって嬉しかったから、引き出しがたくさんある部屋で働けるのはいいなぁと思ったから

作文に書いた内容はたぶん人の役に立ちたいからっていう先生に何も言われないような理由

中学でも高校でも薬剤師になりたいと思って勉強してました

けど大学入試で中期日程の公立大学薬学部に落ちて、国立大学の農学部水産学部が合わさったような学部に入りました

イカが好きだったからイカの研究ができたらいいなと思ってました

イカの生態をやってる研究室がないことには入学してから気づきました

今の将来の夢、就きたい職業はいろいろあります

高校の理科の先生

赤十字社の社員

酒蔵の蔵人

陶芸家…など

理由はそのうち書いていきます

20歳なのでちゃんと就きたい職業に就けるように勉強やその他の活動を頑張ろうと思います

稲妻

後期から植物栄養学という講義を受けています

昨日は窒素固定のお話でした

マメ科植物の根で根粒菌が窒素固定をしているというのは知っていたのですが実は雷も窒素固定ができるということは知りませんでした

N₂+3O₂→2NO₃

稲妻放電のエネルギーによってこの反応が起こるそうです

雷が落ちると土壌中に窒素が固定されて稲がよく育つ

だから雷は稲の妻、稲妻なんだって

巫女さんや神主さんが持っている大幣の紙垂は雷・稲妻をモチーフにしているとか

 

関係ないけど青いイナズマという曲は女性の浮気を疑う男性の歌らしいです

 

はじめまして

背面黒板ちゃんです

ブログやってみたくなりました

 

・背面黒板ちゃんというアカウントを作った理由

 メンヘラ垢を作って愚痴をツイートしたかったから

 

・背面黒板ちゃんという名前の理由

 偶然の思いつき

 教室の後ろからみんなを見てる感じ

 時々振り向いてくれるかなって

 

・今気づいたこと

 背面黒板は英語で back blackboard なのかな?英語苦手だからわからないけど

 中学ではA,B,Cと三クラスあったのですが三年間B組でした

 バックもブラックもボードも頭文字は全部Bだね