承認

承認という言葉で思い出したこと

 

わたしにとってシールやスタンプは承認の象徴である

 

生きててもいいよということや褒められることと関連付けられているから

 

わたしが小さいころ薬剤師になりたかった理由は、薬剤師になったらお薬と一緒にシールを患者さんにあげられるから

 

シールをもらうと嬉しいので、人を喜ばせる仕事だと思った

 

学校の先生でも生徒にシールをあげることができる

 

(どんな人でも道で会った人にあげることなどは可能であるが怪しまれる)

 

中学生のとき英語でファイルを使っていて、授業中に頑張るともらえるシールを貼っていた

 

小さくて丸い、食べ物の描いてあるシール

 

クラス内でペアでやる短い英会話コンテストで入賞すると少し大きい四角のシールがもらえる

 

シールの他にも、たいへんよくできましたというスタンプはうれしい

 

臨海実習で磯採集したときに、わたしの班の採取した生き物たちの種を同定したら種数が他の班と比べて一番多かった

 

それらに関するレポートを提出したら、他の班はとってもよろしい.という猫のスタンプが1つだったがわたしの班は2つだった

 

とってもよろしい.(猫) とってもよろしい.(猫)

 

シールもスタンプもあとから見返すことができるので承認されたことの証拠であると思う

 

手帳などに今日も生存頑張ったねと自分でシールを貼ることなどは心の健康によいと何かで見たような気がする